沐浴をやめるタイミングに悩んだら|シンク沐浴4ヶ月から、お風呂でシャワーに切り替えた体験談

レビュー

こんにちは、えみたんです。

赤ちゃんの沐浴、

  • もう卒業していいのかな?
  • そろそろお風呂に入れた方がいいのかな?

と悩んだことはありませんか。

我が家もまさにその状態でした。

この記事では、シンク沐浴を4ヶ月続けた我が家が、お風呂に切り替えるまでのリアルな体験と、その中で「これが一番助けになった」と感じたアイテムについて、正直に書いています。

沐浴をやめるタイミングに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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シンクでの沐浴が、あまりにも楽だった

我が家のキッチンは、LIXILのリシェルで、シンク幅は94センチと大きめ。

そのため、リッチェルの「ひんやりしないおふろマット」に赤ちゃんを寝かせて、シンクで洗うのが沐浴のスタイルでした。

これが本当に洗いやすい。

立ったまま洗えるので腰への負担が少なく、赤ちゃんの体もよく見えます。

「沐浴は1ヶ月まで」とよく聞きますが、洗いやすさに甘えて、気づけば4ヶ月頃までシンク洗いを続けていました。

※リッチェルのおふろマットは、出産準備品としても選んでよかったアイテムのひとつ。出産準備品については以下の記事にまとめています👇

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沐浴卒業を考え始めた理由は「冬」と「洗い流しへの不安」

そんな我が家が沐浴卒業を意識し始めたのは、季節の変化と、洗い流しへの不安が重なったのがきっかけでした。

まず一つ目は、冬が近づいてきたこと。

キッチンはどうしても浴室より冷えやすく、短時間とはいえ気になってしまいます。

もう一つは、洗い流しの問題。

シンクの中でマットに寝かせたまま洗うので、「本当に全部きれいに流せているのかな」という不安が残るようになりました。

ちょうどその頃から、赤ちゃんの肌にぶつぶつとした肌荒れも出始めて…。

もちろん原因は一つじゃないと思いますが、「そろそろお風呂に切り替えた方がいいのかも」と思うようになりました。

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いざ、お風呂洗いを開始

お風呂に切り替えてからも、洗い方はシンク時代と同じく、リッチェルのおふろマットに寝かせて行いました。

場所が浴室になると、親の体勢は正直きついです。

かがむか、座るか。シンクの楽さを知っていると、やっぱり大変。。

でも一方で、気持ちは楽になりました

えみたん
えみたん

流しは最後にシャワーでまとめてやればいいや!

そう割り切れるようになったからです。

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洗いすぎていたかもしれない、という気づき

シンク沐浴の頃は、洗いやすさもあって、全身にシープをつけて、しっかり洗っていました。

シンクだからこそ「流し残しがないようにしないと」という意識が強く、結果的に洗いすぎ・流しすぎだったのかもしれません。

お風呂に切り替えたタイミングで、ソープは汚れやすい部分だけに使い、あとはシャワーで流すようにしてみたところ、肌の状態が少しずつ落ち着いてきたように思います。

※ちなみにボディソープはこちらを使用しています👇乾燥する冬でもお肌が突っ張ることなく使えており、気に入っています○

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お風呂洗いで一番困ったのは「シャワー」

おおむねうまくいったお風呂洗いへの切り替えですが、最大のネックはシャワーでした。

シンク洗いでは、キッチンの蛇口を使っていました。蛇口はホースも伸ばせるので、使い勝手が良かったのです。

それに慣れていたので、お風呂のシャワーヘッドがとにかく扱いにくい。

  • ヘッドが重く、手が疲れる
  • 水がワイドに広がり、狙ったところに当てにくい

お風呂初日、我が子はシャワーを怖がって泣いてしまいました。。。

洗いにくさのストレスはしばらく続きました。

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「赤ちゃん用シャワーヘッド」で一気に解決

そこで購入したのが、赤ちゃん用のコンパクトシャワーヘッドです👇

我が家のTOTOには、アダプター不要でそのまま取り付け可能でした。

購入サイトによると、「アダプター付でほとんどのメーカーのホースに取付可能」とのことです。

おすすめポイント① 片手でも扱いやすい、ちょうどいいサイズ感

ヘッドのサイズは手のひらサイズ。洗いながら流す作業も全く苦になりません。

赤ちゃん用のコンパクトシャワーヘッドを片手で持っている様子
手のひらにすっぽりおさまります

TOTOのシャワーヘッドと比べると大きさの違いは一目瞭然。

赤ちゃん用シャワーヘッドとTOTO純正シャワーヘッドを並べたサイズ比較

おすすめポイント② 水が広がりすぎないから、流しやすい

シャワー範囲は、「スポット/ワイド」の切り替えが手元のボタンで簡単にできます。

赤ちゃん用シャワーヘッドの手元ボタンでスポットとワイドを切り替えている様子
トップのボタンを左右に動かしてシャワー範囲を変更可能

お腹や背中など広い範囲はワイドで、脇など細かいところはスポットでと、簡単に使い分けられますが、私はほぼ全身をワイドで洗っています。

ワイドにしても広がりすぎず、洗いたい範囲だけをしっかり流せます。

赤ちゃん用シャワーヘッドのワイド水流の様子
ワイド
赤ちゃん用シャワーヘッドのスポット水流の様子
スポット

おすすめポイント③ 赤ちゃんが驚かない、やさしい水圧

TOTOのシャワーヘッドは勢いがあり、驚いてしまっていた我が子。

こちらのシャワには全く驚かず、むしろ手を伸ばして水を触ろうとするほど。

水圧が弱すぎると洗うのが大変ですが、そんなことはなくしっかり流せます。

おすすめポイント④ 結果的に、大人もこれ一本で済んだ

赤ちゃん用のシャワーヘッドですが、大人も問題なく使えています。

水圧の「強/弱」を手元で切り替えられるので、赤ちゃんのときは弱め、大人のときは強めにすれば十分。

赤ちゃん用シャワーヘッドの手元ボタンでス水圧を切り替えている様子
このボタンを上下に動かせば水圧を変更可能。ボタンは軽く、簡単に操作できます

最初は「大人と赤ちゃんでヘッドは付け替えが必要かな」と思っていましたが、気が付けばTOTOの純正シャワーヘッドは完全に出番なし。

手元のストップボタンはなし

一点だけ注意するとすれば、TOTOのシャワーヘッドにはあった、手元で水を止められるボタンはありません。

ただ、赤ちゃんを洗っている時間は数分程度。我が家では「まあ、許容範囲かな」という結論でした。

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お風呂に切り替えてよかったと思えた瞬間

冬には、しっかり湯船にも入れています。

お湯に浮かんでぷかぷかしたり、気持ちよさそうな表情を見せてくれるようになり、「お風呂に切り替えてよかったな」と素直に思いました。

沐浴卒業、正直少し気が重かったですが、慣れてしまえばシンク洗いより楽な部分も多いです。

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まとめ|沐浴卒業は「環境を整える」だけで楽になる

シンク沐浴は本当に楽。無理に早く卒業する必要はないと思います。

でも、季節や成長に合わせて環境を整えてみると、意外とあっさり次のステップに進めることもあります。

我が家の場合、そのきっかけはシャワーヘッドでした。

「そろそろ沐浴卒業かな…」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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