Eureka(ユーリカ)のロボット掃除機を買ってみた! 私が選んだ理由とリアルな使用レビュー

レビュー

こんにちは。えみたんです。

ロボット掃除機、ついに我が家にも導入しました。

導入にあたり、家電量販店にも足を運びましたが、

えみたん
えみたん

様々なメーカーから多くのモデルが出ており、思っていた以上に選択肢が多い・・

そうして検討した結果、私が選んだのが、Eureka(ユーリカ)のロボット掃除機「E20PLUS」です。

この記事では、

  • ロボット掃除機選びで私が重視したポイント
  • EurekaのE 20PLUSを実際に使ってみて感じた正直な感想(デメリット含む)
  • EurekaのE 20PLUSを選んでよかった理由

を、リアルにまとめています。

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購入前に考えた「ロボット掃除機に欲しい機能」

ロボット掃除機を選ぶうえで、私が最低限重視したポイントは次の通りです:

吸引+水拭き機能

ただゴミを吸い取るだけでなく、水拭き機能がついていることを必須条件にしました。

最近のモデルは、水拭き用の雑巾を 自動で洗浄・乾燥するステーション付きの上位モデルもあります。

私の場合、水拭きは週に1回程度と思ったので、自分で雑巾を洗ったり乾かしたりするくらいは許容範囲だと判断し、上位モデルは選択しませんでした。

(※レビューを見ると、自動乾燥だけどだんだん雑巾が臭くなるという話もチラホラあったので、それも考えどころでした。)

ステーションあり(ゴミまとめ機能)

普通のロボット掃除機は、掃除後に内部のダストボックスをこまめに捨てないといけませんよね。

ステーション付きだと、ある程度ゴミをまとめて捨てられるので、日常の管理がぐっと楽になります。

予算はできれば5万円以内

最新機能が全部入ったようなモデルは、吸引+水拭き+乾燥ステーション付きで10万円以上するのが普通…。

コストと機能のバランスを見るのも重要なポイントでした。

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私が選んだのは「Eureka(ユーリカ)」のロボット掃除機

そこで私が最終的に購入したのが、Eureka(ユーリカ)のE20Plusです。

家電量販店では中国製のロボット掃除機が目立つ中、あえてEurekaのE20Plusを選んだ理由は以下の通り。

アメリカ発の歴史あるブランド

1909年に米国で設立された掃除機メーカーで、長い歴史があります。有名な「ルンバ」も米国産ですが、ルンバよりも安価でした。

ステーションがサイクロン式で経済的

多くのステーションは、使い捨てのゴミパックを使うタイプですが、EurekaのE20Plusは、サイクロン式でゴミパック不要。消耗品費がかさまないのが嬉しいポイント。

性能と価格のバランスがよい

吸引力は最大8000Paと強力で、水拭き機能も搭載。Amazonセール時に、5万円弱で購入できました!

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正直デメリットまとめ(使ってわかったこと)

実際に使ってみて、「ここは少し気になるな」と感じた点もあります。

購入を検討している方の参考になるよう、正直にまとめます。

❌ 水拭き後の雑巾管理は必須

水拭きが終わったら、雑巾はすぐに外して洗わないと臭くなります。自動乾燥機能がない分、ここは完全に人の手が必要です。

私は洗濯機で洗濯後、自己判断で雑巾を乾燥機に回していますが、今のところ問題なしです。

ロボット掃除機の雑巾
付属の雑巾。2枚ついてきます。

❌ 水拭きが安定しないことがある

床材や水量設定の影響なのか、水拭きがうまくいかないことが時々あります。

「毎回完璧な床拭き」を期待するより、軽くリフレッシュする用途と割り切ったほうが満足度は高いです。

❌ 充電ステーションへの戻りが甘いことがある

見た目上は戻れていても、うまく充電端子に接触していないことが稀にあります。また、少し蹴ってしまったりするだけで、充電端子から外れやすいです。

その結果、次に動かそうとしたときにバッテリー切れ、ということも。。

設置場所を工夫すれば改善すると思いますが、多少のクセはあります。

❌ アプリの日本語は少し不自然

操作自体はシンプルですが、日本語表現が少し不自然な箇所があります。

致命的ではないものの、国産家電の丁寧さに慣れていると気になるかもしれません。

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それでもEureka(ユーリカ)のE20Plusを選んでよかった理由

デメリットもありますが、それを踏まえても「買ってよかった」と感じている理由 があります。

⭕️ 外出中に掃除がしっかり終わっている快適さ

最大のメリットはこれです。

8000Paの高い吸引力のモデルを選んで良かったと感じています。

外出して帰ってくると、床が明らかにすっきりしています。

⭕️ ステーション付きでゴミ捨ての手間が激減

毎回ダストボックスを開けなくていいのは、本当にラク。

サイクロン式で経済的な点はもちろん、ゴミがステーションの中でまとまるので、捨てる時にゴミが散らからず、捨てやすいです。

サイクロン式のロボット掃除機のステーション
ゴミが固まってまとまります

⭕️ 性能と価格のバランスが良い

吸引+水拭き+ステーション付きで、セール時に5万円前後 という価格はかなり魅力的。

10万円クラスの最新モデルほどの万能さはないものの、「日常掃除を任せる」目的なら十分すぎる性能です。

⭕️ 見た目がスタイリッシュで、生活感が出にくい

ロボット掃除機は床に出しっぱなしになる家電なので、見た目は意外と大事だと思っています。

Eurekaは全体的にデザインがシンプルで、安っぽさがなくスタイリッシュ

カラーも落ち着いていて、リビングに置いていても悪目立ちしません。

インテリアの雰囲気を壊しにくい点は、地味ですがかなり好印象でした。

Eurekaのロボット掃除機

⭕️ マップを複数管理できる(1台で1階・2階対応も可能)

私は現在使っていませんが、Eurekaはマップを複数保存・管理できる仕様です。

そのため、1台で1階と2階を掃除することも可能です。

我が家も最初はそのように運用していましたが、ロボット掃除機を2階まで持っていくのが意外と手間で、結果的にもう1台追加購入しました。

とはいえ、

  • 家の構造
  • 掃除頻度
  • 階段の位置

によっては、1台運用で十分な家庭も多いと思います。

この柔軟性があるのは良い点だと感じました。

⭕️ Alexa(アレクサ)連携ができる

Eurekaは、Amazon Alexa と連携可能です。

「アレクサ、掃除して」と声をかけるだけで動かせるので、手が離せないときや、思い立ったタイミングで使えるのが便利です。

私は頻繁に使っているわけではありませんが、スマホを開かなくても操作できる選択肢があるという点で、日常のストレスを減らしてくれる機能だと思いました。

えみたん
えみたん

派手な最新機能があるわけではありませんが、見た目・機能・価格のバランスがちょうどいい

それが、私がEurekaを選んでよかったと感じている一番の理由です。

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おわりに:ロボット掃除機はやっぱり便利だった

実際に使ってみて感じたのは、ロボット掃除機そのものが、やっぱり便利な家電だった ということです。

完璧に掃除してくれるわけではありませんし、多少クセや手間がかかる部分もあります。

それでも、外出中や別のことをしている間に床掃除を任せられるというのは、想像以上に助かります。

その中で私にとってちょうどよかったのが、Eureka(ユーリカ)のロボット掃除機でした。

最新機能が全部そろった最上位モデルではありませんが、性能・価格・使い勝手のバランスがよく、「今の暮らしに無理なく取り入れられる一台」だと感じています。

この記事が、

  • ロボット掃除機を導入しようか迷っている方
  • Eurekaってどうなんだろう?と気になっている方

の参考になれば嬉しいです。

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