【洗車効率が激変?】マキタのコンパクトブロワーを洗車用に導入した理由

趣味・プライベート

※本記事は購入検討〜選定理由編(前編)です。

実際に洗車で使用した感想については、後編の【実機レビュー編】で詳しくまとめています。

洗車で実際に使ってみたレビューはこちら(後編)


こんにちは、えみたんです。
突然ですが、えみたんは年末になると毎年、大掃除も兼ねて洗車をしています。

洗車に関してこんな悩みはありませんか?

拭き上げがうまくいかず水滴が残っている、、、

洗車後の拭き上げ問題、地味にストレスでした…

最近よくSNSなどで見かけるようになったのが、ブロワーで水滴を吹き飛ばす洗車方法
「本当に必要?」「家庭用で十分?」と迷いながらも、今回はマキタのブロワーを洗車専用目的で導入しました。その紹介をしたいと思います!


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今回購入したもの

今回そろえたのは以下の3点です。

マキタ 充電式ブロワ UB002GZ(本体のみ)

マキタ 急速充電器 DC40RA

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マキタ 40Vmax リチウムイオンバッテリー BL4040(4.0Ah)


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そもそも洗車後の「拭き上げ」とは?なぜ必要?

洗車後に行う「拭き上げ」とは、 ボディや各パーツに残った水分をタオルなどで除去する工程のこと。

一見すると地味な作業ですが、実はかなり重要な意味があります。
拭き上げをしないと

  • 水垢が残ってしまう
  • 濡れたまま使用するので、汚れがつきやすくなる

など、拭き上げをサボると車の見た目に影響が出てきてしまいます。

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なぜ「洗車用」にブロワーを導入しようと思ったか

いつも頑張って拭き上げをするのですが、手動(タオルのみ)で拭き上げをしていると、

  • 自分では拭いたつもりでも実は水が残っている
  • ミラー裏・ドアノブ下・エンブレム周りなど、 意識しないと拭き残しやすい場所が必ず出る
  • 目に見えない細かい傷がついている?

という問題がありました。

そこで最近SNSなどで見る タオルで拭く前にブロワーで水を飛ばすという方法であれば、

  • 細かい隙間の水を除去できる
  • 拭き上げ時間を短縮できる
  • 細かい傷の防止につながる

といったメリットがあるのではと考えました!


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マキタを選んだ理由(メーカー選定の理由)

まず最初に考えたのは、 「どのメーカーのブロワーを選ぶか」という点です。

マキタを選んだ理由は、

  • バッテリーが共通で、他の工具にも使い回せる
  • プロ用途でも使われる信頼性・耐久性
  • 国内でのユーザー数が多く、 情報・レビュー・パーツ供給が安定している

ブロワー単体で見ても重要ですが、 「今後ほかの電動工具を増やす可能性」を考えると、 バッテリー資産を無駄にしにくいメーカーという点は大きな決め手でした。


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マキタの中で「大型」ではなく「コンパクトモデル」を選んだ理由

マキタのブロワーには、大きく分けて大型モデルとコンパクトモデルがあります。

  • 大型モデル
    • MUB003G
    • MUB001G
    • MUB184Dなど
  • コンパクトモデル
    • UB002G ←今回購入したモデル
    • UB185Dなど

洗車用途に限って考えたとき、 最終的に重視したのは次の2点です。

① 取り回しのしやすさ

  • 車の周りを移動しながら使う
  • ミラー裏・隙間などに狙って風を当てる

洗車ではこうした動きが多く、 本体サイズが小さいほうが圧倒的に扱いやすいと判断しました。

② 価格が抑えられる

大型モデルは性能が高い分、 本体価格もどうしても高くなりがちです。
洗車が主目的であることを踏まえると、最初の1台としては、価格を抑えたいなと考えました。


ただ一方で、落ち葉清掃や広い敷地の掃除がメインの使い方で、洗車はあくまでサブ的な使い方という方には大型モデルは非常に魅力的な選択肢になるのではないかと思いました!

(参考)大型モデルはこちら👇


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コンパクトモデルの中で「40Vmax」を選んだ理由

下記のようにコンパクトモデルの中には40Vmaxの他に、18Vや14Vなど複数の電圧に対応したモデルがあります。

商品名UB002GUB185DUB144DUB100D
電圧[V]401814.410.8
風量[㎥/min]3.63.23.12.6
公式価格[¥]19,50012,50011,90011,400
リンク
(各サイトで価格を見る)
Amazon
楽天
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楽天
Amazon
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※ 価格はメーカー公式サイト掲載の参考価格です(本体のみ)。
※ 実売価格は販売店・セール等により変動します。
※ 風量はメーカー公表値をもとにした目安です。使用状況により体感は異なります。

結果的に下記の理由を考慮し、

  • 風量不足で買い替えたくない
  • 将来、40Vmaxの他の製品を使う可能性

最初から40VmaxのUB002Gを選択しました。

特にブロワーは「パワー=正義」になりやすい工具なので、後悔しにくい構成を優先しています。

公式サイトによると40Vmaxは18Vと比較して最大風量が12%向上したとのことです。

最大風量約12%アップ(当社18V機比)※
吸気口の面積を拡げ、最大風量3.6m3/min※を実現。


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バッテリー・充電器構成について

BL4040(4.0Ah)を選んだ理由

  • 洗車用途では長時間連続使用しない
  • 本体との重量バランス
  • 価格と容量のバランス

必要十分な容量として、4.0Ahにしました。


DC40RA(急速充電器)を選択した理由

なんといっても

  • 充電待ち時間を短縮したい

という理由です笑

洗車前に「充電し忘れた…」となっても、急速充電ならリカバリーしやすいのもポイントです。

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使用前時点での正直な懸念点

まだ届いていない段階なので、気になっている点も正直に書いておきます。

懸念点
  • 思ったより音が大きい可能性
  • 風量が弱く拭き残しが残る可能性
  • 本体+バッテリーの重量感

このあたりは、実際に洗車で使ってみてから、良い点・微妙な点も含めて追記予定です。


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まとめ|洗車の時短とストレス軽減に期待

今回は、

  • 洗車後の拭き上げストレス軽減
  • 傷防止
  • 作業時間短縮

を目的に、マキタの40Vmaxブロワーを洗車用として導入しました。

同じように洗車用ブロワーを検討している方の、機種選びの参考になれば嬉しいです。

実際に洗車で使用して感じたことや、想定していた懸念点がどうだったのかについては、後編の実機レビュー編で詳しく紹介しています。
後編|洗車で実際に使ってみた正直レビューはこちら

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